先日の、保育園の研修へ行って感じたことです。
「マスクを外すのが恥ずかしいんです」
「なんだか顔が疲れて見えて…」
「笑顔がうまく作れない気がする」

コロナ禍を経て、
マスクは感染予防だけではなく、
「自分を守るもの」にもなっていったのかもしれません!!
毎日、子どもたちの安全に気を配り、
保護者対応をし、
気を張り続ける保育士さんたち。
その緊張は、知らないうちにアゴや口元にも現れます。
食いしばり
表情のこわばり
口角が下がる
笑顔が疲れて見える
でも私は、
歯科衛生士として40年、
そして笑顔サロンを12年続ける中で、
「無理に笑顔を作る」のではなく、
まず「力みをゆるめる」ことで、
その人本来の自然な表情が戻ってくることをたくさん見てきました。
先生の表情がゆるむと、
子どもたちも安心した表情になります。
だからこれからは、
子どもの食べ方や誤嚥防止だけでなく、
頑張る先生自身の
「口元の緊張」
「食いしばり」
「笑顔のこわばり」
にも寄り添う時間を届けていきたいと思っています!

