株式会社笑顔サロンでは、解剖学的な視点からアプローチする「顔の筋肉のトレーニング」を取り入れた企業研修を提供しています。言葉のテクニックの前に、まずは「伝わる状態」を整える。それが、組織のコミュニケーションを劇的に変える近道です。
最近の企業研修では、
「話し方」よりも
「関係性の作り方」に時間をかける傾向があります。
確かにそれは、とても大切なことです。
ただ、現場を見ていると
少しだけ立ち止まって考えたくなる場面があります。
たとえば、こんなことはありませんか?
- 無表情でいるだけなのに
「不機嫌そう」「やる気がなさそう」と受け取られてしまう - ちゃんと話しているのに
「自信がなさそう」「頼りない」と見られてしまう - 笑顔でいたいのに
「話しかけづらい雰囲気」と言われてしまう
これらは、
性格や考え方の問題でしょうか。
努力不足なのでしょうか。
実は多くの場合、言葉の問題ではありません。
原因はもっと手前にあります。
それは口・顔・筋肉が、うまく動いていない状態なんです。
忙しさや緊張、責任感の強さから
知らず知らずのうちに
- 顎に力が入る
- 口が開かなくなる
- 表情が固まる
- 声が出にくくなる
そんな状態で、
「伝え方を工夫しよう」
「関係性を大切にしよう」と言われても、実はとても難しいです。
私たちが大切にしているのは、
無理に笑顔を作ることではありません。
- 表情筋を動かす
- 口元から声が出やすい状態をつくる
- 自然に表情が動く“余裕”を取り戻す
そうすると、不思議なことに
言葉を変えていなくても印象が変わります!
笑顔は
「頑張って作るもの」ではなく
出る状態になるものです。
声も「大きく出そうとするもの」ではなく
出やすくなるものです。
その変化は、ほんの一瞬で起こります。
もし今、
- 研修をしても現場が変わらない
- 人間関係のすれ違いが続いている
- 伝えているつもりなのに、伝わらない
そんな感覚がありましたら、
「言葉の前に、状態はどうなのかな?」
と、少しだけ立ち止まってみてください。
そこに、これからのコミュニケーションのヒントが
隠れているかもしれません!!

